小6の英検3級のライティングにAI添削を活用してみた結果

子どもが英検3級ライティングの勉強中に使っていたのがAI採点です。

英語のライティングの採点は私にはできないですし、とはいえ有料の採点アプリを使うほどでもない…。

そんな時に便利だったのが「Gemini」と「チャットGPT」です。

私は子どもが英検3級のライティング問題を解くたびに「Gemini」と「チャットGPT」の両方に入れて採点してもらっていました。

ただ、AIだと時にこれはおせじでは?と思うような回答もあったので、「英検採点者になったつもりで厳し目に見て」などのプロンプトは入れていました。

結論、どっちのAIもそれなりに良い精度で採点してくれたので、どちらも使って検証するというのはよさそうです。

ちなみに、英検3級本番試験のライティング問題について採点してもらった時はどちらの回答にも差があったので最後まで不安でしたね。

<Geminiの予想>

  • ライティング(Eメール)・・・6点/9点
  • ライティング(質疑応答)・・・14点/16点
  • 合計・・・厳し目に見て20点/25点

<GPTの予想>

  • ライティング(Eメール)・・・5点か6点/9点
  • ライティング(質疑応答)・・・12点/16点
  • 合計・・・厳し目に見て17点か18点/25点

実際の結果は、GeminiもGPTもはずれ。合計点数はGeminiを上回りました。今回についてはGeminiの方がどちらかといえば予想があっていましたね。

ぜひ実際の点数と予想点数を比べて比較してみてください。